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SBS1Qは減収減益、企業間物流の海外事業が低調

2024年5月10日 (金)

調査・データSBSホールディングス(HD)が10日発表した、2024年12月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比4.4%減の1138億1400万円、営業利益が同23.5%減の81億1000万円、最終利益が28.3%減の48億8500万円と減収減益だった。

主力の物流事業は、売上高が4.7%減の998億6100万円、営業利益が38%減の20億5900万円と減収減益。既存顧客との取引拡大、高度な物流機能を求める新規顧客の獲得や、EC(電子商取引)物流需要の取り込みに注力したが、企業間物流での海外事業の運賃下落や物量減、家電・半導体などの取扱量減少が響いた。

24年12月期の通期業績は、売上高が4.2%増の4500億円、営業利益が6.5%増の210億円、最終利益は4.4%増の105億円と予想している。

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LOGISTICS TODAY編集部
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