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赤帽首都圏、物流DXプロジェクトは設計段階へ

2025年8月29日 (金)

ロジスティクス赤帽首都圏軽自動車運送協同組合(赤帽首都圏)は、東京都と都中小企業団体中央会が連携して実施する「中小企業組合等新戦略支援事業」に採択された取り組みの進ちょくを28日に公表した。8月時点でシステムの要件定義を終え、基本・詳細設計の段階に入ったとしている。

同組合が推進するのは「持続可能な物流基盤づくりプロジェクト」。プロジェクトは、荷主向けサービス開発、配送業務効率化支援、業界全体に資する共通サービス構築の3本柱から成り、組合員の販売力を高めるとともに、軽貨物運送業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進することを狙いとしている。単なる個別改善にとどまらず、業界全体で持続可能な物流の仕組みを築く構想と位置付けられている。

また同組合は、10月に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される「組合まつり in TOKYO」に向けた準備も進めている。

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