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AI梱包予測を車両手配に応用、オープンロジ

2026年6月12日 (金)

サービス・商品オープンロジ(東京都豊島区)は12日、独自開発した「AI(人工知能)梱包予測システム」を応用した「トラック予測」機能について、複数の提携倉庫で実運用を進めていると発表した。2025年12月の年末繁忙期に同機能を活用した車両手配を実施した結果、適切な大きさ・台数の車両手配を実現できたことから、ことし2月より全提携倉庫への展開に向けた運用を開始した。

同機能は、チャーター便を必要とするBtoCとBtoB向けの大型商品配送で活用されており、有用性が確認できているという。

導入により、倉庫とオープンロジ間で行っていた確認作業が不要となり、スムーズな車両手配を実現した。また、適切な車両選択による配送コストの最適化や、出荷予定段階での送料事前算出も可能になったとしている。

同社は今後、現場での運用実態をフィードバックしながら予測精度を高め、全提携倉庫への導入を本格的に進める。

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