荷主山本通産は15日、インドネシアに化学品の輸出入・販売を担う新子会社「Yamamoto Trading Indonesia」(仮称)を設立すると発表した。取締役会で同日決議され、設立は2026年4月を予定している。
新会社は、インドネシアの首都ジャカルタのスディルマン地区に本社を置く計画で、資本金は80億ルピア(7200万円)。山本通産が99%を出資し、残り1%をマレーシア子会社のYamamoto Trading Malaysiaが保有する。社長には、山本通産専務取締役の久保泰幸氏が就任予定で、同社常務取締役の上野嘉人氏が監査役を兼任する。
同社は、主要取引先の東南アジア進出が加速していることや、現地人材を活用した事業展開による収益源の多角化を背景に、現地子会社を設立する。今回のインドネシア子会社を通じて、同国での輸出入業務を強化するとともに、今後の国際展開の一環として東南アジアでのプレゼンス向上を目指す。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















