
▲感謝状授与の様子(出所:東海電子)
環境・CSR東海電子(静岡県富士市)は5日、飲酒運転根絶に向けた継続的な啓発活動が評価され、12月25日に福島県警察本部から感謝状を受けたと発表した。
同社は「飲酒運転ゼロ社会」の実現を掲げ、全国の自治体や官公庁と連携し、交通事故防止に関する啓発活動を展開している。福島県では、福島県警察および福島県交通対策協議会と協力し、飲酒運転根絶キャンペーンや研修の実施、県民運動への参加などを継続的に行ってきた。
こうした取り組みでは、過去の飲酒運転事故の教訓を風化させない情報発信を重視し、社会全体で飲酒運転を許容しない意識の醸成を図ってきた点が評価されたとしている。アルコール検知技術や点呼関連システムを提供する企業として、技術面と啓発面の両面から交通安全対策に関与してきた。
今回の表彰は、官民連携による飲酒運転防止の取り組みが、輸送の安全確保と事故リスク低減に寄与することを示す事例といえ、今後の業界全体の安全意識向上にもつながるとみられる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。
















