環境・CSRグリーンコープ共同体(福岡市博多区)は6日、組合員による環境アクションの成果として、2025年10月に744トンのCO2削減を達成したと発表した。27年までに事業由来のCO2排出を実質ゼロにする目標の一環で、3つの活動を通じて取り組んでいる。
主な活動は、リユース・リサイクル容器の返却と再資源化、国産品の優先利用によるフードマイレージ低減、削減量に応じた環境対策資金の拠出。10月の実績としては、再利用された容器・資材が計345トン、国産品の利用によるCO2削減量は621トン、拠出金は3800万円に上った。リユースでは牛乳びんなど116万本・パックを回収し、トレーやカタログなどの使用済み資材も再資源化。フードマイレージ運動では輸送距離の短い国産品を優先することで温室効果ガスの排出を抑制した。
拠出された資金は、マングローブの植林やEV(電気自動車)トラック導入、ドライアイス削減といった脱炭素化施策に充てられている。
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