ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ロジザード、TEMPOSTARとの自動連携を開始

2026年1月14日 (水)

サービス・商品ロジザードは14日、同社が提供するクラウド倉庫管理システム(WMS)「ロジザードZERO」と、SAVAWAY(サバウェイ、東京都中野区)のEC(電子商取引)一元管理サービス「TEMPOSTAR」(テンポスター)との自動連携を開始したと発表した。これにより、EC事業者における在庫管理の精度向上と業務効率化が期待される。

従来はCSVによる手動連携に限られていたが、今回の自動連携により、受注情報や在庫情報、出荷実績データの相互自動反映が可能になった。TEMPOSTARからロジザードZEROへは受注データ、ロジザードZEROからTEMPOSTARへは出荷実績・在庫情報が自動送信され、在庫ズレや出荷トラブルの防止に寄与する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。