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EVコンバージョントラックの電池診断を実証

2026年1月15日 (木)

▲EVコンバージョントラック (出所:JA三井リース)

サービス・商品JA三井リースグループ(東京都中央区)は15日、電知(埼玉県本庄市)、ヤマトモビリティ&Mfg.(埼玉県川越市)と共同で、EV(電気自動車)コンバージョントラックのバッテリー診断に関する実証実験を開始すると発表した。

ディーゼルトラックをEV化する「EVコンバージョントラック」は、コストを抑えて脱炭素化に貢献できる手段として注目される一方、バッテリーの劣化に伴う電欠リスクなどが普及の障壁となっている。

実証では、電知の特許技術による高精度な診断技術を活用し、バッテリーの健康状態(SOH)を客観的・定量的に可視化。ヤマトモビリティ&Mfg.が提供するEV車両に搭載し、運用データと連携させながら信頼性の向上を目指す。

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