ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

トレードワルツ、EABCで貿易DXの進展報告

2026年6月2日 (火)

ロジスティクストレードワルツ(東京都港区)は1日、5月25日に開かれたEABC(東アジアビジネス評議会)の「デジタル経済ワーキンググループ会議」に参加したと発表した。会議はシンガポールと日本が共同議長を務め、「Digital Economy」をテーマに、ASEAN+3域内での経済関係強化や貿易・投資の促進について意見交換した。

EABCは、日中韓とASEAN諸国の民間経済界による枠組み。今回の会議では、域内の貿易や投資、市場アクセスを巡る課題に加え、各国政府に向けた政策提言も議論された。デジタル経済の拡大に伴い、通商手続きや貿易情報のデジタル化、各国間のシステム連携が課題となるなか、民間側からの取り組み状況を共有した。

トレードワルツは「デジタル貿易連携(DTC)における日本の取り組み~TradeWaltzが支えるデジタル化への挑戦~」をテーマに登壇。日本商工会議所(JCCI)との連携による原産地証明書のデジタル化や、ASEAN各国のプラットフォームとの相互接続に向けた取り組みを説明した。

トレードワルツ、EABCで貿易DXの進展報告

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。