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丸運が環境月間実施、FCVトラック導入も推進

2026年6月2日 (火)

環境・CSR丸運は1日、丸運グループで同日から30日まで「環境月間」を実施すると発表した。環境省が主唱する6月の環境月間に合わせ、従業員の環境問題への関心や理解を高めるため、全員参加型の取り組みを展開する。

期間中は、環境スローガンポスターの掲示、環境月間のぼりの掲揚、エコグッズの配布、eラーニング、環境クイズ、環境問題に関する動画視聴とアンケートを実施する。エコグッズとして、全従業員に厚手ミックススクエアトートバッグを配布する。

同社はESG経営で「脱炭素社会の実現」を重要課題の一つに掲げており、CO2排出量の削減を重点テーマとしている。2030年度目標の達成に向け、単発の削減策にとどまらず、持続的に排出量を減らす取り組みを全社で進める方針だ。

2026年度は、丸運がセンコーグループの一員となった後の環境経営を進める年となる。センコーグループが掲げるカーボンニュートラル実現に向けた方針や環境施策と連携し、取り組みの実効性を高める。具体策として、水素をエネルギーとする大型FCVトラックの導入など、脱炭素化に向けた対応を加速させる。

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