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日本の貿易金融市場、2033年に55億ドル

2026年1月15日 (木)

調査・データPanorama Data Insights(パノラマ・データ・インサイツ、東京都中央区)は14日、日本の貿易金融市場が2024年の32億ドルから33年には55億ドルに拡大し、年平均成長率(CAGR)6.2%で成長を続けるとの予測を発表した。

国際貿易の活発化と企業のグローバル展開を背景に、信用状や輸出入金融、貿易保険などを通じた金融支援が拡大。中でもデジタル化の進展が取引の効率化と透明性向上を後押しし、中小企業への普及にもつながっている。

また、持続可能な貿易を支える「グリーントレードファイナンス」の需要も高まり、環境負荷低減型物流や再エネ関連プロジェクトへの資金供給が進む。

一方、規制対応や取引の複雑性など課題も残るが、政府の成長戦略や金融機関のデジタル投資により、今後も安定成長が見込まれるという。

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