フードわらべや日洋ホールディングス(東京都新宿区)は8日、連結子会社であるわらべや日洋食品が運営する村山第二工場(武蔵村山市)を2027年2月末に閉鎖すると発表した。
村山第二工場は1992年に設立され、主にコンビニエンスストア向け調理済食品の製造・販売を担ってきた。従業員は25年11月末時点で248人(うち臨時従業員225人)。今回の閉鎖は、生産体制の再構築に向けた一環であり、生産品目を他工場へ移管することで生産性の向上を図る。
従業員については、グループ内での配置転換などにより対応する。今後は、減価償却費の増加など一定の会計影響が見込まれるが、26年2月期の業績予想に変更はないとしている。
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