荷主東急百貨店は27日、渋谷で運営する食品売り場3店舗にデリバリーサービス「Uber Eats」(ウーバーイーツ)を導入し、8月3日から商品の配送を開始すると発表した。対象は「渋谷 東急フードショー」「東急フードショーエッジ」「東横のれん街」の計7フロアで、惣菜や弁当、寿司、スイーツ、パン、グローサリーなど4500品目を取り扱う。
3店舗には合計170ショップが入居しており、複数ショップの商品をまとめて注文した場合も、一括の配達手数料で届ける。配送エリアは各店舗から最大3.5キロ圏内。東急フードショーエッジと東横のれん街の商品は、店舗をまたいでまとめて購入・配送できる。
同社は2023年から同3店舗で「menu」を導入しており、今回、新たにUber Eatsを加える。近隣住民やオフィスワーカーの需要を取り込むほか、今後は取り扱い店舗や商品を拡充し、手土産やギフト、季節限定商品などの配送にも対応する。
提供時間は10時から18時までで、東急フードショーエッジと東横のれん街は11時から開始する。サービス開始に合わせ、8月3日から30日まで、税込3000円以上の注文を対象とした割引キャンペーンも実施する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























