環境・CSR日新は16日、横浜未来機構が主催する「第5回学生向けスマートシティワークショップ」にゲストスピーカーとして参加したと発表した。
同イベントは、横浜市内の大学生と企業が連携し、次世代のスマートシティ像を共創する取り組み。日新は「スマートシティ実現のための、国際物流の課題と未来構想」をテーマに、社員が講師として登壇。横浜港の国際物流の現状や、同社の輸送ルート最適化、物流DX(デジタルトランスフォーメーション)サービス「Forward ONE」、リターナブル容器ソリューション「HACO Lab.」などの取り組みを紹介した。

▲当日のイベントの様子(出所:日新)
後半のグループワークでは、「脱炭素」や「レジリエンス」など4つの課題を軸に、学生らと物流インフラの将来について議論。災害対応型物流や港湾エネルギーのグリーン化など、多様なアイデアが寄せられた。
同社は今後も横浜未来機構での活動を通じ、産学公民による共創を推進し、物流を起点とした社会課題の解決とイノベーションの実現に寄与する。
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