M&A栗林商船は20日、連結子会社のケイセブン(東京都千代田区)と三陸運輸(宮城県塩釜市)を、4月1日付で株式交換により完全子会社化すると発表した。
ケイセブンは船用品や燃料油の販売を主に担い、軸継手(カップリング)の製造・販売なども手がける。栗林商船は1月1日時点でケイセブン株の54.6%を保有しており、残余株を株式交換で取得する。三陸運輸は港湾運送、通関、倉庫、陸上輸送などを担う地域密着型の物流子会社で、1日時点で栗林商船の持株比率は89.5%。
栗林商船は今回の完全子会社化により、事業戦略や投資判断などの意思決定を迅速化し、輸送品質の向上、業務効率化、コスト競争力の強化につなげる考えだ。
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