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レギオンとリーバス提携、倉庫労務をAI最適化

2026年1月21日 (水)

サービス・商品レギオン・テクノロジーズ(米国)は20日、リアルタイム倉庫分析システムを提供するリーバス(同)との提携を発表した。これにより、倉庫内の労務データとAI(人工知能)による予測・スケジューリング機能を統合し、現場の労働計画と実行を連動させることで、人件費削減と業務効率の最適化を図る。

リーバスが提供するLMS(労務管理システム)とレギオンのAI搭載WFM(ワークフォースマネジメント)プラットフォームが連携することで、計画と実績のギャップを埋める統合的な労働管理が実現。従業員のスキルや希望を考慮した動的なシフト管理、リアルタイムなボトルネック検知とリソース再配置も可能になる。

さらに、リーバスの履歴データを活用することで、長期的な需要予測精度の向上と予算計画の最適化が可能となる。両社はこの提携を通じ、従業員のエンゲージメント向上と労働環境の柔軟性確保も目指す。

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