産業・一般TDGホールディングス(TDGHD、三重県伊勢市)は22日、運送事業者を対象とした「ベトナム・インドネシア現地視察ツアー」を、2025年12月1日から5日まで実施したと発表した。
ベトナム視察では、提携教習所「VICET」のAI(人工知能)運行管理システムを視察。教習車の位置情報をAI(人工知能)がマップ上にリアルタイム表示し、タップで車内映像に即時切り替える仕組みが紹介された。高度なDX(デジタルトランスフォーメーション)教習環境に対し、参加者からは「技術面でも信頼できる」と評価する声が上がった。
続くインドネシア視察では、1月開校予定の物流特化型日本語学校および教習所を訪問。準備段階ながら、広大な敷地と最新設備が紹介され、今後の人材育成への期待が共有された。

(出所:TDGホールディングス)
同社は、外国人材の採用から教育・定着までをグループで一貫支援する体制を構築。今回の視察は、物流業界の人手不足対策として外国人ドライバーの活用を“安全かつ確実に”進める一環と位置づけている。
次回の視察は6月に開催予定で、ベトナムが1日-3日、インドネシアが15日-17日。実際に稼働する教育現場を見学できる内容とし、より具体的な採用判断を支援する。
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