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トレードワルツ、穀物輸入の情報共有を効率化

2026年1月23日 (金)

サービス・商品トレードワルツ(東京都港区)は23日、穀物・油糧種子の輸入取引における情報共有を効率化する新サービス「TradeWaltz for Grain Importers」(TGI)の運用を1月より開始したと発表した。

同サービスは、商社7社が参加したワーキンググループでの検証を経て開発されたもので、商社とサイロ運営事業者など複数の関係企業が本船情報や荷役計画、通関書類をリアルタイムに共有可能とする。

従来は電話やファクス、メールで行われていた連絡を一元化し、港湾の混雑や天候による本船スケジュールの変更にも柔軟に対応。加えて、チャット形式のコミュニケーション機能により、情報の履歴確認や業務の属人化防止にもなる。

TGIは貿易DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じて業務効率化と物流コスト削減を図り、経済産業省が掲げる「2028年度までに貿易取引の10%をデジタル化する」という国家目標の実現にも寄与する。28日には農林水産省職員を招いたローンチセミナーも開催予定だ。

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