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名古屋港の新長期構想、2/2に最終検討へ

2026年1月23日 (金)

イベント名古屋港管理組合は2月2日、将来20-30年を見据えた「名古屋港長期構想」の策定に向けた最終段階となる第4回名古屋港長期構想検討委員会を、名古屋市内で開催する。

委員会では、これまで実施したパブリックコメントで寄せられた意見とその対応を整理するとともに、長期構想の最終案について議論する。構想は、産業構造の変化や物流需要の高度化、脱炭素化への対応などを踏まえ、名古屋港の将来像を描くものとなる見通しだ。

委員には、学識経験者に加え、港湾・物流関係団体、荷主企業、行政関係者が名を連ねており、自動車産業をはじめとする中部圏の国際物流を支える港湾機能の在り方が論点となる。

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