公募・入札名古屋税関は26日、コンテナ貨物大型X線検査装置一式の賃貸借について、継続利用を前提とした公募手続きを開始した。港湾物流における貨物検査体制を維持・強化する狙いがある。
公募は、現行の賃貸契約に代わる提供事業者の有無を確認する目的で実施し、応募要件を満たす希望者が複数の場合は一般競争入札、1者のみの場合は随意契約とする。参加には財務省の競争参加資格をはじめ、経営状況や信用力など一定の条件を満たす必要がある。説明期間と参加意思確認書の提出期限はいずれも2月10日まで。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















