国内東京都は、物流効率化とドライバー負担軽減を目的に、貨物車向け荷さばき専用駐車スペースの無償提供を開始した。港区芝大門2丁目の「芝大門二丁目駐車場」を開放し、都心部で慢性的に不足している集配送拠点として活用を促す。
同駐車場は4トントラックまで利用可能で、利用時間は8時から22時まで、目安は45分間。荷さばきや積み替え、短時間休憩を想定し、飲食店やトイレが近接する利便性の高い立地を選定した。コインパーキングでは対応が難しい中型車両の受け皿となる。
利用には事前登録が必要で、一般貨物・軽貨物運送事業者を対象に東京都が利用証を発行する。都はこの施策を「東京物流ビズ」の一環として位置付け、荷待ち時間削減や路上駐車の抑制を通じて都市物流の生産性向上を図る考えだ。

(出所:東京都)
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。

















