財務・人事ハマキョウレックスが30日発表した2027年3月期第1四半期(4-6月)の連結決算は、売上高が前年同期比10.8%増の414億2800万円、営業利益が20.6%増の43億3200万円だった。最終利益は19.1%増の29億6400万円となった。
物流センター事業は、前期と当期に新規受託したセンターの稼働やM&A効果により、売上高が12.4%増の271億6200万円、営業利益が10.8%増の36億3000万円だった。新たに5社の物流業務を受託し、前期受託分を含む6社のセンターが稼働した。物流センター数は200拠点となった。
貨物自動車運送事業は、運賃改定や貸切便収入の増加、配送ターミナル業務の生産性向上により、売上高が7.9%増の142億6600万円、営業利益が2.2倍の6億8600万円となった。
27年3月期通期は、売上高1655億円、営業利益163億円、最終利益108億円を見込む。従来予想は据え置いた。
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