調査・データ宮城県トラック協会は、大型車の車輪脱落事故防止に向けた実態調査アンケートを実施している。事業者の実態を踏まえた再発防止策の検討につなげる狙いがあり、協会は会員に対し積極的な協力を呼びかけている。
対象は事業用大型自動車を保有する事業者で、回答はウェブ上で行う。回答期限は2月23日。協会のホームページにも情報を掲載している。
県内では25年度に車輪脱落事故が4件発生しており、深刻な事態となっている。調査は、東北運輸局の主導で行われるもので、点検・整備体制、ホイールナットの締め付け管理、冬用タイヤ交換時の注意点など、事故防止に関する現状と課題の把握を目的とする。
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