ロジスティクスフィジカルインターネットセンター(JPIC)理事長で流通科学大学名誉教授の森隆行氏が運営するYouTubeチャンネル「MoriLog-森隆行の物流羅針盤」は、ウズベキスタンをテーマにした最新動画を公開した。LOGISTICS TODAY赤澤裕介編集長との対談形式で、中央アジアの二重内陸国を切り口に、日本の物流が抱える人材不足との接点を掘り下げる内容となっている。
動画では、前編でウズベキスタンの歴史、文化、日本との関わりを紹介。シルクロードの要衝として知られるサマルカンドや、旧ソ連時代の影響、シベリア抑留を通じた日本とのつながりなど、物流論に入る前提として同国の成り立ちや国民性をたどる。
後編では、話題が日本の物流課題へ移る。トラックドライバー不足が深刻化するなか、特定技能制度の対象分野となった自動車運送業で、ウズベキスタン人材が新たな候補になり得るとの見方を示す。同国は人口が若く、長距離輸送に慣れた人材が多いことに加え、宗教的・文化的背景から飲酒習慣が比較的少ない点にも触れ、ドライバー人材としての可能性を論じる。
■前編
https://youtu.be/n6x_LJjhldY
■後編
https://youtu.be/DST2WsZPJwE
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