ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

国交省、ナフサ由来資材で設計変更対応

2026年6月16日 (火)

行政・団体国土交通省は16日、中東情勢の変化で調達に影響が出ているナフサ由来の建設資材について、直轄工事で設計変更の対象にすると発表した。代替資材の調達や流通経路の見直しで追加費用が生じた場合、受発注者間で協議し、契約内容に反映できるようにする。同日以降、既契約工事を含むすべての直轄工事に適用する。

対象となるのは、ナフサを原料とする建設資材。受注者が代替資材を調達した場合は、その資材に合わせて設計変更する。設計図書通りの資材を別の流通経路で調達する場合は、調達地区の価格や運搬費を考慮する。流通状況を踏まえた調達経費が価格に反映されている場合も、実際の調達価格をもとに協議する。

(クリックで拡大、出所:国土交通省)

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。