サービス・商品AI(人工知能)開発のトリプルアイズ(東京都港区)とID管理のサイオステクノロジー(同)は29日、顔認証技術を活用した多要素認証(MFA)ソリューションを共同開発し、IDaaS「Gluegent Gate」の新オプションとして提供を開始した。カメラ付き端末に顔を向けるだけで認証が完了する仕組みで、専用デバイス不要かつ高い利便性が特長だ。
このオプションには、トリプルアイズの画像認識AI「AIZE(アイズ)」を採用。スマートフォンやタブレットなど既存端末で利用可能で、物流・製造・医療現場など、手がふさがりやすい職場やノンデスク環境においても、安全性と操作性を両立する。
顔情報の登録は、管理者主導・ユーザー自身いずれにも対応。既存のワンタイムパスワードや端末認証と組み合わせた柔軟なセキュリティ運用も可能で、1ユーザーあたり月額150円(税別)で提供される。
2月26日には両社によるオンラインセミナーが予定されており、導入事例や活用シーンをデモを交えて紹介する。
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