ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

杉村倉庫3Qは増収増益、賃料改定が寄与

2026年1月29日 (木)

財務・人事杉村倉庫が29日発表した2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高が84億400万円(前年同期比0.6%増)と微増だった。営業利益は10億3600万円(同4.6%増)、最終利益は7億1500万円(7.0%増)と増益を確保した。燃料費や人件費の上昇、ドライバー不足が続く環境下でも、業務効率化で収益性を維持した。

物流事業は、食品など既存顧客の取扱物量増を背景に保管料・荷役料収入が伸び、外部顧客向け営業収益は71億5200万円(0.5%増)。人件費が増えた一方で業務委託費の抑制などにより、セグメント利益は7億8200万円(6.0%増)となった。

不動産事業は賃料改定や駐車場利用増で増収だったが、修繕費増で減益。総資産は225億2100万円と前期末から増加し、純資産も利益剰余金の積み上がりで増えた。通期予想は売上高112億円、最終利益9億1000万円を据え置いた。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。