イベント国土交通省は、遠隔操作等で稼働する荷役機械の安全確保に関する「第3回検討委員会」を2月3日に開催する。会議では、同機械の運用に必要な「モデル運用規程」の最終とりまとめについて議論される予定だ。
会議は東京都港区のAP虎ノ門で行われ、ウェブ参加も可能。主な議題は、遠隔操作コンテナクレーンの開発状況の紹介と、モデル運用規程案の審議となっている。
国交省港湾局は、コンテナターミナルにおける生産性の向上と労働環境の改善を目的に、遠隔操作荷役機械の導入を推進しており、2025年2月から本委員会を継続的に開催してきた。策定されるモデル運用規程は、荷役機械設置者が整備する運用規程の参考資料として活用される見通しで、25年度内の策定を目指している。
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