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テラドローン尼子会社、代替拠点で操業継続

2026年2月2日 (月)

事件・事故Terra Drone(テラドローン)は1月30日、インドネシア子会社で発生し、社員22人が死亡した火災事故について、事業運営の進ちょくを明らかにした。

操業面では、被災したジャカルタ本社の使用を停止する一方、代替拠点で主要事業と顧客サービスを通常通り継続している。在庫倉庫を4か所に分散管理し、業務資料も別拠点で保管していたため、物理的資産への影響は限定的だったという。

また、死亡した現地社員22人のうち、19人の遺族への補償支払いがすでに完了。負傷者15人についても治療対応を終え、全員が順次業務に復帰している。同社は引き続き誠意をもって協議を継続するとしている。

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