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REMARE×カンロ、包材25万枚を再生活用

2026年2月4日 (水)

環境・CSRREMARE(リマーレ、名古屋市昭和区)は3日、カンロ(東京都新宿区)と協業し、菓子製造過程で生じる廃棄包材の再資源化・空間実装を進め、年間で1300キロ・25万枚以上をテーブルや什器などへ再生したと発表した。

対象は複合プラスチック素材で、REMARE独自のマテリアルリサイクルにより高意匠・高耐久な板材に再生。再生素材は、ホテル・大学・オフィス空間の什器や建材として導入されており、スコープ3カテゴリー5(廃棄物処理)・カテゴリー1(製品・サービス購入)における排出抑制に貢献している。

(出所:REMARE)

再生材は早稲田大学の共用空間「GCC Common Room」や、カンロひかり工場の社員食堂にも導入。社内クローズドリサイクルも実現し、サステナブル意識の社内定着にも寄与した。

REMAREは今後、対象包材の拡大と、再生材の導入事例をデータベース化する「REMARE PLASTIC STOCK」の活用を強化。素材開発から導入支援、情報可視化まで一貫した循環モデルで、企業の環境経営支援を進めるとしている。

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