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常石造船、6万6200トン型ばら積み船を引き渡し

2026年2月20日 (金)

ロジスティクス常石造船(広島県福山市)は19日、中国拠点で建造したばら積み貨物船「TESS66 AEROLINE」を1月30日に引き渡したと発表した。載貨重量6万6200メトリックトンの“ウルトラマックス”クラスに位置付けられる新船で、輸送効率と環境性能の両立を狙った設計が特徴だ。

同船は、風圧抵抗低減技術「AEROLINE」を採用し、船型改良と組み合わせることで燃費性能を高めた。燃料消費量の抑制は、運航コスト低減に加え、海上輸送における環境負荷の軽減にも寄与する。全長、幅、深さをウルトラマックス級に収めることで、主要港湾への寄港適性を確保し、航路選択の柔軟性を高めた。

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