フードコープみらい(さいたま市南区)は23日、宅配サービス「コープデリ宅配」の組合員宅向け配達拠点として、千葉県睦沢町に「コープデリ睦沢センター」を開設し、同日から稼働を開始したと発表した。

▲「コープデリ睦沢センター」の外観(出所:コープみらい)
新センターは、築37年が経過し老朽化していたコープデリ茂原センターの移転先として整備。あわせてコープデリ姉崎センターの一部配達コースを移管する。これにより配達効率の向上と職員の労働時間適正化を進め、持続可能な宅配体制の構築を図る。
同センターの敷地面積は1752.30坪(5802.34平方メートル)、建築面積は576.70坪(1909.61平方メートル)、延床面積は780.24坪(2583.58平方メートル)。鉄骨造2階建てで、接車36台、駐車場100台を備える。配達エリアは茂原市、長生郡5町1村、夷隅郡大多喜町、いすみ市、市原市の一部など。配達コース数は57コース、利用組合員数は1万5500人(2月時点、対象エリア合算)。年間供給高は36億円を見込む。
環境・BCP対策として、屋根に自家消費型の太陽光パネルを設置。停電時には通信インフラやPC、スマートフォンの充電に活用する。また、自然冷媒CO2を使用した冷凍・冷蔵設備を導入し、温室効果ガス排出の抑制を図る。
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