サービス・商品ABC商会(東京都千代田区)は24日、マイナス40度の極低温環境下でも高い接着性能を発揮する冷蔵・冷凍倉庫向け高接着タイプ「コールドラインテープ」を発売した。

▲100ミリ幅×25メートル巻のコールドラインテープ(出所:エービーシー商会)
同製品は、冷蔵・冷凍倉庫内の区画表示や動線表示を目的としたラインテープ。極低温環境下でも施工後24時間で接着状態が安定するのが特長で、倉庫の運転を止めずに施工できる。
近年、冷蔵・冷凍倉庫ではHACCP(ハサップ)を意識した区画・動線整備や稼働を止めない改修ニーズが高まる一方、低温下でのテープ剥がれや施工性低下が課題となっていた。同製品はこうした現場課題に対応し、剥がれを抑制することで補修作業の削減や、剥離箇所への汚れ付着といった維持管理上の負担軽減につなげる。
規格は50ミリ幅×25メートル巻が1万2000円/巻、100ミリ幅×25メートル巻が2万4000円/巻。2年間で500万円の販売を目標とし、冷蔵・冷凍倉庫のほか、倉庫や工場への展開を進める。
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