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エニキャリ、配達指示技術で特許取得

2026年2月25日 (水)

ロジスティクスエニキャリ(東京都千代田区)は24日、地域内の配達員をシェアリングする配達指示システムで特許(特許第7814023号、特開2023-047391)を取得したと発表した。小売店や宅配ピザ・寿司店などが抱える配送リソースを横断的に活用する仕組みで、ラストマイルの共同配送を高度化する。

▲街中の配達員イメージ(出所:エニキャリ)

同技術は、自店舗の受注状況や配達員の現在地から遅延を予測し、一定以上の遅れが見込まれる場合に限り、近隣店舗の「手の空いている配送員」へ自動で配達依頼を出すアルゴリズムを採用する。他店舗側も次の配達予定がないタイミングのみを抽出するため、既存業務への影響を抑える設計とした。対象はギグワーカーではなく、各店舗に所属する配送員とする点も特徴。基盤となる配送管理システム「ADMS」は、2026年1月に累計配送件数5000万件を突破した。

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