調査・データGOAT(福岡市中央区)は26日、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の配送料金を比較した「物流コスト早見表2026」を無料公開したと発表した。配送コストの上昇に直面するEC(電子商取引)事業者向けに、料金体系や割引制度を一覧化し、最適な配送手段の選定を支援する。
資料では60-140サイズを対象に、近距離から北海道・沖縄までのエリア別最安値をマトリクス形式で整理。持ち込み割引やアプリ割引などを反映した実質最安値も示した。また、クール便の追加料金やサイズ区分の制約、沖縄向け航空便の割高傾向など、見落としやすいルールも解説している。
物流費は出荷1個あたりの差額が年間利益に直結する。価格改定が続くなか、配送会社の選定や条件見直しはEC運営の収益改善策として重要性を増している。同資料は、複雑な料金比較を簡素化し、コスト最適化の判断材料を提供するものとなる。
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