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日本郵便、郵便・物流領域の執行体制を再編

2026年2月26日 (木)

財務・人事日本郵便は26日、4月1日付の役員異動と担当変更を発表した。郵便・物流事業を巡っては、営業、ネットワーク、戦略機能に関わる役員配置を見直し、事業運営と収益力の立て直しを図る構えだ。

役員選任では、小川真郷氏が常務執行役員に昇格し、郵便・物流事業統括部を担当する。郵便・物流分野の中枢を担うポストでの格上げ人事となる。また、松本俊仁氏は執行役員として郵便・物流営業部長に就任し、切手・葉書室長から営業現場の統括に軸足を移す。営業面では法人・地域双方への提案力強化が狙いとみられる。

担当変更では、美並義人副社長が郵便・物流事業運営総括と郵便・物流営業部を引き続き所管しつつ、ロジスティクス事業部の記載が外れ、事業運営と営業により集中する体制となった。総合物流戦略部については、行木司氏が常務執行役員として引き続き担当し、郵便・物流の中長期戦略立案を担う。

このほか、郵便・物流ネットワーク部長や国際郵便事業部など、現場運営に直結する部門でも担当替えが行われている。

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