調査・データマツダは26日、1月の生産・販売状況を発表した。グローバル生産は前年同月比11.6%減の9万3261台となった。国内生産は6.8%減の6万1328台、海外生産は19.6%減の3万1933台と、ともに前年を下回った。
グローバル販売は10.2%減の9万1024台。国内販売は10.6%減の1万1654台と減少し、登録車が12.3%減の8540台、軽自動車が5.4%減の3114台だった。海外販売は10.1%減の7万9370台で、地域別では米国が14.0%減の2万8958台、中国が33.4%減の3775台、欧州が0.5%減の1万1237台となった。
輸出は5.6%増の5万2848台と増加。主力車種では、国内生産で「CX-5」が2万4959台(1.2%減)、「MAZDA3」が1万1034台(30.1%増)、「CX-30」が8916台(35.7%増)となった。輸出では「CX-5」が2万3881台(9.3%増)、「MAZDA3」が1万24台(47.0%増)と伸びた。
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