
(出所:セブン‐イレブン・ジャパン)
荷主セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は26日、商品宅配サービス「7NOW」で一般用医薬品の販売を3月2日から開始すると発表した。医薬品販売許可を有する一部店舗を対象に順次拡大する。
販売対象は第2類医薬品および第3類医薬品で、指定医薬品や濫用等のおそれのある医薬品を含む。注文は「7NOW」アプリから行い、配送または店頭受け取りが可能。注文は薬剤師または登録販売者が勤務している時間内に限る。濫用等のおそれのある医薬品は20歳未満には販売しない。一般用医薬品のピッキングと梱包は店舗で薬剤師または登録販売者が行い、他商品と分けて提供する。
夜間や早朝の急な体調変化、高齢化や共働き世帯の増加を背景に、必要な時に医薬品を入手しにくい状況が課題となっている。コンビニエンスストア店舗網と宅配サービスを活用した医薬品のオンライン販売は、生活インフラとしての機能拡張を図る動きであり、地域住民の利便性向上と医薬品アクセスの改善につながる取り組みといえる。
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