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コープデリ、配送コスト増で宅配料金体系を刷新

2026年1月26日 (月)

フードコープデリ生活協同組合連合会は26日、宅配サービスの制度を2026年6月以降に見直す方針を発表した。物流関連コストの上昇を背景に、利用手数料の一部値上げと体系変更を行い、現在の「基本手数料」と「配達手数料」に分かれた個配手数料を、「コープデリ手数料」に一本化する。

同会は、燃料費や人件費、配送体制維持にかかる経費が増加していると説明。安定した宅配サービスの継続に向け、利用者負担の見直しが避けられないとしている。具体的な改定内容や実施時期の詳細は、4月に改めて案内する。

あわせて、宅配アプリや「eフレンズ」でのポイント利用時に即時反映される仕組みへ変更するほか、利用金額に応じたポイントステージ制度の反映タイミングを翌月から当月へと改める。さらに、クレジットカード決済の導入準備も進める。

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