ロジスティクスティーコム(東京都港区)は2月27日、2025年度社員総会を開催し、第72期(25年度)の売上高が期末見込みで10億円を突破する見通しであることと、第73期(2026年度)の経営方針を発表した。
第72期は当初目標を上回る業績で推移し、制度面では評価制度の見直しや給与改定、職務手当の付与を実施し、人材への還元を強化した。主要事業はロジスティクス業務、ICTソリューション、ソフトウエア開発、テクニカルサポートの4部門体制で展開している。
第73期のスローガンは「Possibility」。新規事業として有料職業紹介事業に参入するほか、インドネシア・バリ島での日本語学校事業、自社開発のコールセンター向け座席表アプリ、地方創生支援事業など多角化を進める。バリ島での日本語学校はIT人材育成を目的とした取り組み。
人材面では新卒採用の継続やAI(人工知能)活用スキル向上、リーダー育成を推進し、残業削減や子育て支援制度の検討も進める。また、「えるぼし認定」「くるみん認定」の取得を目指し、多様な人材が働きやすい環境整備を強化する。
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