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外国人ドライバー研修、関心調査を延長

2026年6月16日 (火)

調査・データ全日本トラック協会は、日本国際協力センター(JICE)が実施している「外国人ドライバー特化の日本語研修についての関心調査」について、回答期限を6月29日まで延長した。

同調査は、JICEが全ト協などと共同開発した外国人トラックドライバー向け日本語教育カリキュラムを活用し、2026年7月にオンライン開講を予定する研修への関心を把握するもの。対象は、外国人ドライバーを雇用中、または今後の雇用を検討している運送事業者となる。

研修はフルオンライン形式で、全12回、1回4時間の計48時間。料金は1人あたり8万2500円(税込)で、定員は16人、複数企業合同で実施する。内容は、横乗り研修の事前準備、就業1年目のルーティン業務、トラブルの一次対応など、入職初期の現場対応を想定した日本語と企業文化教育を扱う。

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