ロジスティクス日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は2月27日、神奈川県と「災害時におけるドローンによる支援活動に関する協定」を締結したと発表した。
協定に基づき、神奈川県から要請があった場合、ドローンによる調査や情報収集、物資の運搬を実施するほか、機体の提供や操縦者の派遣、航空運用調整の支援を行う。あわせて、撮影した映像などのデータ提供や、そのほか必要と認められる業務にも対応する。
近年、地震や豪雨など大規模災害が頻発するなか、被災状況の迅速な把握や孤立地域への物資搬送などにおいて無人航空機の活用が進んでいる。今回の協定締結により、自治体と民間団体が連携したドローン活用体制を構築し、初動対応の高度化と情報収集の効率化を図る。
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