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クラレ、米オハイオ州で再生炭設備を増設

2026年3月2日 (月)

荷主クラレは2月27日、米国子会社カルゴン・カーボンがオハイオ州コロンバス工場で再生炭生産設備を増設すると発表した。

増設能力は年産1万2300トンで、投資額は1億ドル。稼働は2028年第1四半期を予定する。対象は飲料用途向け再生炭で、米国で拡大する水処理需要に対応する。

米国では24年4月に環境保護庁が飲料水中のPFAS物質に関する最大許容濃度を公布し、31年4月までの遵守が求められている。水道事業体では活性炭による処理需要が拡大している。

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