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フィジカルAI特化の起業家支援プログラム、4月開始

2026年3月2日 (月)

公募・入札ファーストライト・キャピタル(東京都港区)は2日、フィジカルAI(人工知能)領域に特化した6か月間の起業家支援プログラム「フィジカルAI Thinka」を4月から開始すると発表した。同日より参加者募集を開始。応募締切は3月20日。

同プログラムは、顧客獲得や資金調達、社会実装を目指すシード期前後の起業家や起業準備中の研究者・エンジニアを対象とする。実施期間は4月から10月までの6か月間。

プログラムでは、専門家による合同セッションや個別メンタリングに加え、PMR(初期市場調査)やICP(理想の顧客像)の特定、現場業務フロー整理などの実践的なワークを実施。最終日の成果発表会では事業会社やベンチャーキャピタルに対するピッチ機会を設ける。

対象分野はインフラ・建設、物流・モビリティー、製造・生産、一次産業、医療・介護などのサービス分野、汎用ヒューマノイドやロボット用基盤モデルなど。現実世界への物理的介入を伴う技術・事業を広く想定する。

少子高齢化や人手不足、インフラ老朽化などを背景に、ロボティクスや自律制御技術を活用した産業高度化への期待が高まっている。フィジカルAI分野の起業家育成を通じ、産業基盤の強化と新産業創出を後押しする取り組みとなる。

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LOGISTICS TODAY編集部
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