ロジスティクスJDSCは5日、アマゾンウェブサービスジャパン(AWSジャパン、東京都品川区)の「フィジカルAI開発支援プログラム」に採択されたと発表した。製造・物流分野を起点に、ロボット基盤モデルの開発を進める。
同プログラムは、Vision-Language-Action(VLA)などのロボット基盤モデル開発を支援するもの。JDSCはAWSのGPUインスタンスやAI(人工知能)・機械学習基盤「Amazon SageMaker」などを活用し、ロボットが視覚情報や言語指示から自律的に動作を生成するフィジカルAI技術の開発を加速する。
JDSCは2月、代表取締役COO直下に「Physical AIビジネス開発室」を設置。仮想空間でのシミュレーションによる事前検証や自律制御アルゴリズムの開発、ハードウエア提供企業との連携を進め、ロボット基盤モデルの産業実装を目指す。製造・物流現場での導入だけでなく、運用段階まで含めたサービスモデルの構築を進める。
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