M&A東邦ホールディングス(HD)は2日、医薬品卸売の完全子会社である九州東邦(福岡市東区)とスカイメディカル九州(福岡県久留米市)を合併すると発表した。6月1日付で九州東邦を存続会社とする吸収合併方式を採用する。
東邦HDは医薬品卸売を中核に、調剤薬局や医薬品製造販売、顧客支援システムの開発などを展開している。今回の再編は、福岡県を中心とした九州エリアの医薬品卸売事業の効率化が狙い。経営資源の最適配分とグループ内の供給体制強化を図る。
医薬品卸は高度な温度管理や緊急配送対応など物流機能の比重が高い分野であり、拠点や在庫の集約は輸配送効率や在庫回転率の改善に直結する。グループ内統合によるオペレーション標準化が進めば、地域医療への安定供給体制の再構築につながる可能性がある。
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