イベントNX総合研究所は、18日に物流DX(デジタルトランスフォーメーション)と物流効率化法への対応をテーマにしたオンラインセミナー「物流DX最前線 – 物流効率化法対応+DXで描く次世代オペレーション」を開催する。参加は無料。定員は120人で、申込締切は3月16日。
セミナーでは、2024年施行の物流効率化法やトラック新法などの制度改正を背景に、倉庫・物流現場における業務効率化とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の具体的な手法を紹介する。法改正のポイントを整理した上で、ソリューション導入による改善効果や導入事例を取り上げ、物流現場の業務改革に向けた実践的なアプローチを解説する。
プログラムでは、ハコベルの渡辺健太氏がバース管理システム「トラック簿」の活用事例をもとに、荷待ち・荷役時間の短縮に向けた取り組みを説明する。NX総研の坂東隆史氏は、花王ロジスティクスの「ろじたん」導入事例を基に、設備外作業や待機時間の可視化、API連携による社内システム統合など、物流DXの具体的な運用方法を紹介する。
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