サービス・商品アイテック(東京都文京区)は3日、車番認識技術を活用した荷待ち・荷役時間の自動記録システム「ParkingEyes荷役時間計測」の提供を開始したと発表した。
物流効率化法の施行により、特定荷主には荷待ち・荷役時間の削減と定期報告が義務づけられているが、現場からは記録のための人員確保が難しいとの声が上がっていた。
同システムは構内の必要箇所にカメラを設置するだけで、通過する物流トラックの車両番号と通過時刻を自動でひも付けて記録。バースエリアの入出時刻の差分から荷待ち・荷役時間を算出し、物効法報告用のCSVをワンクリックで出力できる。専用ソフトのインストールは不要で、ウェブブラウザから利用できる。
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