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トラボックス、物流展で法規制対応の現場DX提案

2026年4月4日 (土)
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イベントトラボックス(東京都渋谷区)は、8日から10日までインテックス大阪(大阪市住之江区)で開催される「関西物流展2026」に出展する。スマートフォンやタブレットを活用し、物流現場の業務効率化と法規制対応を支援するソリューションを紹介する。

▲ブースイメージ(出所:トラボックス)

25年4月施行の物流効率化法により、荷主企業には荷待ち時間や荷役時間の把握・報告が求められており、現場ではデータ取得や管理体制の整備が課題となっている。同社はこうしたニーズに対応し、簡易な操作で作業時間の可視化や運行状況の共有を実現するサービスを展開する。

展示では、配車から到着までの状況をリアルタイムで共有する「プラレット」と、ドライバーの荷待ち・荷役時間を記録・データ化する「レコード」を紹介。タブレット操作による自動記録や日報生成により、紙ベースの管理業務を削減し、現場の標準化と分析基盤の構築を支援する。

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