ロジスティクス日韓ファッション通販アプリ「amood」(アムード)を運営するエイブリーコーポレーション(韓国)は3日、EC(電子商取引)プラットフォーム「Shopify」(ショッピファイ)をはじめとする主要なEC一元管理システムとの連携を開始したと発表した。
Shopifyを利用する日本のアパレルブランドは、在庫情報や注文データをamoodと自動連携でき、商品登録の手間を省きながら販売を開始できる。amoodに注文が入るとShopifyへ自動転送される仕組みで、出荷作業の負荷を軽減する。連携した商品は月間利用者数1000万人規模の韓国「ABLY」でも販売でき、越境EC展開も可能になる。amoodは日本専用グローバル物流センターを持ち、日本ブランドの出店支援を継続的に強化している。
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